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第2回 ニュースレター

【IT業界の時流】
サービスの時代、集中化の時代、使用の時代・・・あなたの会社は時流適応企業になっているか!


■不況期を乗り切る経営の原理・原則


 4~6月期のIT投資と比較して、7~9月期は全体的に回復基調となった。
政府のインフレ政策が功を奏し、経済が若干持ち直した様に感じられた事が大きな要因である。エコカー減税等、比較的購買単価の高い商品の売買が回復したため、GDPもプラス成長に転じている。

 しかし、この傾向は長くは続かないだろう。船井総研では来年3月の冬季オリンピック閉幕前後に1度目の落ち込みが来ると予測している。夏にかけて多少の回復はあるだろうが、本格的な経済混乱を迎えるのが来年の11月前後。つまり上海万博がターニングポイントになると考えている。

既に不況に突入しているが、今はまだデフレ基調の中で、貨幣の価値が担保された状況での混乱となっている。来年以降、世界を覆うと予測されている混乱は、スーパーインフレをきっかけとする、貨幣の価値が消滅する資本主義の崩壊である。



【下請脱却のビジネスモデル研究】
~中小ソフトハウスの主導権戦略~
あなたの会社も「システムリフォーム」で下請から脱却できる!?


■主導権を取るということ


 ビジネスにおいて何が重要かというと、「主導権」です。
 主導権を握れないとビジネスを有利に進めることができないことは、誰もが理解していることだと思います。

 そこで、ちょっと考えてみてください。
「あなたは今のビジネスにおいて主導権を握っていますか?」

 下請のソフトハウスである場合、ほとんどの会社が主導権を握れていないと思います。悲しいですが、それが現実です。
 では、なぜ主導権を握ることができないのか?
 主導権を握るためには、次の条件を満たす必要があります。



【IT業界のための商品戦略研究】
まだ「武器」を持たずに戦いますか?業績アップのための「商品戦略」教えます!②


前号では「商品が必要である理由」「商品を持つことによるメリット」について説明致しました。今回は「商品」の具体的な内容について説明致します。


■商品とは?


そもそも「商品」とは何でしょうか。受託を中心にシステム開発をしているシステム会社にとって、「商品」とは縁遠い。

そのようにお考えの方も、中にはいらっしゃるかもしれません。しかし、これからは「商品」を中心として、不特定多数のお客様を相手に自社をアピールしていく必要があることは、前号で述べたとおりです。

ここからは、「商品」の具体的な内容について説明していきたいと思います。



【HPからの問合せ率アップシリーズ②】
問い合わせがくるHPの作り方~購買心理プロセスに落とし込む~


最近、よく『HPからの問い合わせが一切ないんですがどうすればいいですか?』
『HPからの問い合わせが欲しいんだけど、どうすればいいですか?』と聞かれるのですが、聞いてくださる方のほとんどのサイトが、何のサイトなのか分からないサイトになっていることが多いです。
そもそも会社のHPと、問い合わせが来るHPとは目的が異なります。



【新規エンドユーザ開拓研究】
自社でも実践したい!活きたプロセス管理の運用方法


■景気好転に備え


プロセス管理を整備せよ!
経済不況でユーザ企業のIT投資は依然、冷え込んでいる。景気は底を打ったとの見方もあるが、景気の二番底が懸念されており、来年も大幅な経済回復は見込めないだろう。


そんな中でも、IT業界には回復の兆しが見え始めている。
例えば、ガートナーにおける世界のサーバー販売実績に関する報告だ。7-9月における世界のサーバー販売実績は前年同月比15.5%減の約9200億円であった。しかし、公共部門などで更新需要もあり、4-6月に比べると販売額は10.2%増え、「下げ止りつつある」と分析している(ガートナー)。








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