ソフトハウス経営.com > ソフトハウスチームからみなさまへ > 大澤 卓也

大澤卓也プロフィール

大澤卓也 氏名  大澤 卓也(おおさわ たくや)
役職  株式会社船井総合研究所/斉藤チーム
趣味  読書、バスケットボール
得意分野 ツール等実弾提案(すぐに使える提案)
一言  笑顔と笑い声なら負けません。
船井総研 IT・ソフトハウス専門コンサルタント大澤達也の「必要・必然・ベスト」

パーソナリティー

みなさま、初めまして。
ソフトハウスコンサルティングチームの大澤です。
このページでは、大澤がどのような人物であるかを理解していただきたいと思います。



小学校時代は、”クラスの人気者”タイプでした。

遊びの中心にはいつも自分がいて、クラスを盛り上げたり、他人に勉強を教えたりと
自分の思い通りになることが多かったのを覚えています。
なぜそうなったのかを改めて考えてみると、人が笑っていることが好きで、そのためには
どうすればいいかを考えていた気がします。
普通のかくれんぼも、暗闇でやったら面白いんじゃないかとか、ブロック遊びも、説明書にはないけどこう組み合わせれば新しい形ができるんじゃないかとか、とにかく何かを組み合わせて、もっと楽しくするにはどうすればいいかみたいなことを四六時中考えていました。



中学校時代は、”わが道を進む”タイプでした。

小学校時代の勢いのまま、中学校に入り、やはりクラスの中で中心となるような存在でした。また、バスケ部に入部し、とにかくバスケに明け暮れていました。
一時期右腕を骨折しても、毎日部活に通い、審判やタイムキーパーなどをやっていました。
その結果、2年生の後半からレギュラーとなり、副部長も経験させてもらいました。なぜそこまでのめりこめたのかは、あまり覚えていないのですが、のめりこむととことん自分の気が済むまで追求して、こだわりを持って行う性格であることが良く分かりました。



高校時代は、”地味だけど自分探し”タイプでした。

小学校、中学校と勉強も部活も何不自由なくすごく充実しており、高校も私立へ推薦で合格しました。しかし、この高校生活で壁にぶち当たりました。
合格した高校は神奈川県の私立の中でも、けっこう有名な学校で偏差値もそこそこの学校でした。

これまで、学校では上の方の成績をとっており、高校でもまあ上のほうだろうと思っていましたが、自分より学力もスポーツもできる人が沢山おり、非常に驚きました。そして、得意教科であった英語でも、4つのクラスのうち下から2つ目のクラスに。
とてもショックを受けたことを未だに覚えています。

それから3年間はひたすら勉強の毎日でした。結果、最後の英語のクラスは一番上のクラスに入っていました。
大学時代は”みんなで楽しめばいいんじゃない”タイプでした。

苦労して大学まで入りましたが、大学1・2年の時はあまり勉強もせず、加入していたバスケットボールのサークルに明け暮れていました。サークルでは、行事の企画の中心におり、
みんなで何かを成し遂げる楽しさと達成感にはまっていました。自分が考えた企画で、自分の周りにいるメンバーが笑顔で楽しんでくれることが、なによりも嬉しく思いました。


大学3・4年のころは、心機一転

学部の中でもキツさでは3本の指に入るという厳しいゼミに入りました。(歴代のゼミの卒論は国会国立図書館へ寄贈されるくらいしっかりしたものを追求するゼミでした。)テーマは「中小企業論」。ここでの活動がコンサルタントを目指す基礎の部分となりました。

ゼミの活動以外にも、大学のオープンリサーチセンター整備事業というものの一環で、全国にある産業集積地帯の中小製造業経営者を中心にヒアリング調査を行い、研究結果とするものでしたが、非常に辛くも充実していました。

この調査はゼミの教室で各企業の経営者に直接アポの電話をかけ、実際に訪問しヒアリングを行うというものでした。
この調査を通じて、2年間で100人以上の経営者と出会ううちに、自分もいつかは経営者となりたいと思うようになりました。


コンサルタントを目指した“3つの理由”

大学卒業後、船井総研の門を叩くわけですが、自分がコンサルタントを目指した理由は
①自分自身が商品となる仕事をしてみたい
②中小企業の社長と商売がしたい
③いつかは起業したい、自分の会社を持ちたい
という3つの理由からでした。


「①自分自身が商品となる仕事」ですが、製造業の調査をしていくうちに、人がいても、結局は商品の価値が大本にあることを実感しました。理系であれば、商品を作り出せる職業を志しましたが、文系の自分であれば、営業になってしまう。

それであれば、商品価値を伝える仕事よりも、自分自身が商品となり、その価値を発揮できる商売はなにかと探した結果、「経営コンサルタント」という職業にたどり着きました。
数あるコンサルティング会社の中でも、船井総研は個人の力の集合という印象を受けましたので、入社を決めました。


「②中小企業の経営者と商売がしたい」ですが、これも学生のころの調査で出会った創業経営者の方々が、非常に魅力的であり、できるだけ多くの社長と近い距離で商売ができる場所はないかと考えたところ、コンサルティングという商売に行き着きました。


「③いつかは起業したい、自分の会社を持ちたい」ですが、これは人生の達成すべき目標の一つです。「世の中で、一生続けられる職業は、経営者である」、これは以前お付き合いさせていただいた創業経営者の言葉なのですが、経営者は逃げ場がなく、非常に責任も重い反面、とてもやりがいのある職業なのであると感じました。いつかはそのような方たちと肩を並べて商売ができるようになることを目指しています。


■ 自分の軸を言葉で表すと
・仕事=熱意×愛着×遊び心
・死なないこと、楽しむこと、世界を知ること




このコンサルタントを指名して無料経営相談を申し込む

メンバープロフィールはこちら>> 斉藤芳宜  長島淳冶  江尻高宏  神徳あや  那須慎二 

ページの先頭へ