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那須慎二プロフィール

那須慎二 氏名  那須 慎二(なす しんじ)
役職  株式会社船井総合研究所/長島チーム/
趣味  読書、アウトドア、スキー
一言  眠れる能力を引き出せば、業績は上がります!
得意分野 売れるITサービスの仕掛け作り。保守からの受注拡大
船井総研 IT・ソフトハウス専門コンサルタント那須慎二の「那須慎二の伝えたいこと」

「那須慎二」の全貌に迫る

小・中学校時代の那須

小学校の頃は、野球少年として平日も休日も、ずっと野球ばかりしていた。

野球で培った体力を活かし、小学校時代のマラソン大会では、他を圧倒してずっと一位になり続けていた。

・・・と言いたいところだが、一度だけ苦い思い出がある。


それは、小学校4年生のマラソン大会でのこと。

どうせ一位になるだろうと、鷹をくくってスタートをわざと遅らせた。

結果、ラストスパートをかけるも1位に追いつくことができず、2位という苦渋をなめた。

この時の経験から「勝負はスタートダッシュが肝心である」ということを身にしみて痛感する。


小学校5年生の頃は児童会副会長、そして6年生では児童会長を務める。

多くの人前で話をするスキルは、この頃から経験を積む。


中学校に入ると、今度はバスケットボールに明け暮れた。

中学3年生では、部長を経験。一人一人の力をどのように活かせば総合力を発揮できるのか、この頃から良い経験をできたと実感する。



高専時代の下積み生活

中学校卒業と同時に、親元から離れて寮生活を開始する。

国立の工業高等専門学校(情報工学科)という5年制の学校に入ったはいいが・・・

初めの1年間は、先輩に絶対服従の生活が待ち受けていた。


先輩と廊下ですれ違うと、必ず頭を下げて挨拶。

お風呂に入るときも、先輩優先。1時間近く、裸のままで待っていることも数知れず。

そして、先輩から、よく使いっぱしりを仰せつかった。


先輩が部屋に入ってくる。

「おい、牛丼買ってきてくれ」

当時15歳の私。先輩は19~20歳。

5年間も離れている先輩の言うことを断ることはできなかった。


2Km先にある、コンビニに走って買いに行き、そして走って戻る(通称:セブンダッシュと言う)。

先輩からもらえるものは「ありがとう」という言葉のみ。


こうして過去を振り返ると、「精神的に鍛え上げられていたんだなぁ・・・」と感謝したくなるくらいである。

私が5年生になった時は、「後輩には同じ思いをさせてはいけない。自分は先輩にようにはならない」

と、後輩に使いっぱしりをさせることは一度もなかった。


決していい人を演じたかったわけではない。

ただ、自分が嫌だと思うことを人にしなかった。それだけのことである。



前職時代の経験

1997年。

社会人生活1年目は、某メーカー系のシステム会社に入社した。

初めの配属は、オフィスコンピュータ(オフコン)の運用、保守部隊。

社会人としてのイロハもない状況であったが


「なんか違う・・・」


こう違和感を感じるまでに3ヶ月もかからなかった。


当時は、Windows95コンピュータ全盛。これからクライアントサーバ(C/S)システムの台頭が間違いなく起こってくる実感があった。

それにも関わらず、オフィスコンピュータのメンテナンスとは・・・

それでは、自分のやりたいことは一体何なのか。。。


1社目の入社をきっかけに、自分のやりたいこと、そしてこれからどうなっていくのかを徹底的に考え、勉強を開始した。

やりたいことの方向性が定まった時に、1年半で1社目を飛び出して、2社目の会社(大手メーカー系販売会社)に転職した。

これから、C/Sシステムに力を入れていこうと考えている、部門責任者と話がかみ合い、「よし、ここでやっていこう」と決意したわけである。


テレビすらない一人暮らしの部屋で、仕事が終わると徹底的に勉強をし、独学でC/Sシステムやネットワーク技術を習得した。

こうして得たスキルが、数年後に開花する。

以降、駆け足でプロフィールを追っていく。



1999年 コストダウン施策を企画。コストダウン率30%/年を達成し、社長表彰受賞。

2002年 エンジニア発・新ビジネスモデルの企画・開発。

2003年 マイクロソフト認定システムエンジニア(MCSE)取得。

2004年 新ビジネスモデルの全国展開の足がかりとして大阪に転勤。

2005年 最も短期間で人事昇格。社内では日本一システム構築スキル・導入実績の高いチームに成長。

2006年 社内表彰を2つ受賞。労働組合副執行委員長就任。

2007年 ITコーディネータ取得。

    

社内施策である従業員満足度(ES)向上プロジェクトリーダー抜擢。半年で満足度20%向上に成功。

コンサルタントになった理由

若手社長との出会い

大阪転勤後まもなくして、システム導入依頼が入り、対応。

依頼主である、その会社の若手経営者と話をしている中で、意気投合。

経営者のアイディアをシステムに落とし込む仕事を頂いた。


確かに私は、システムに落とし込むことはできる。

しかし、これでは経営者の一部分に貢献するだけである。

もっと、経営者の力になれる自分を目指したい。

そのために自分にできることは何だろうか・・・・


このように考え、自分の新しい方向性を模索している時に、たまたまITコーディネータ制度と出会い、資格取得。


資格を取ったはいいが、実践的な経験を積むことができない。いわばペーパーコンサルタントだ。

更に模索の日が続いた。


会社内ではまさに順風満帆。

とてもよい会社で、文句のつけようがない。

給与面でも評価面でも、全くもって申し分ない。


しかしながら、「もっと経営者の力になりたい」という思いが強まってきた矢先。

ある一人の人物との出会いをきっかけに、コンサルタントとしての道が開ける。



有名機長との出会い

出張でよく飛行機を利用していた私は、いつものように飛行機に乗り込んだ。

そこで流れてくるアナウンスに心を奪われた。


搭乗の遅れを詫びる、機長からのアナウンス。飛行機が飛び立った時の風景の説明。

世界一優秀なスタッフの説明。そしてなんと、一句詠むサービス精神・・・。

機長のサービス精神溢れるアナウンスに感動し、現地に到着する時に感謝のメッセージを名刺の裏に書き残し、客室乗務員さんに手渡した。


その後、なんと、機長から連絡が入った。

機長との電話やメールによるやり取りが続き、お誕生会にご招待頂いた。

その時、更に私の道を決定付ける出会いがあった。



船井総研との出会い

機長のお誕生会には、私ともう一人のかたが招待されていた。

それが、船井総研 現監査役の三浦氏との出会いである。


機長の誕生会を通じて、三浦氏との親交を深めていく中で、船井総研を知り、「長所伸展」等の考え方に共感。


更に、当時模索していた「経営者の力になりたい」との思いが、経営コンサルタントになることで実現できると確信し、船井総研に入社した。



そして今・・・

「IT業界に勇気と安心を提供する」をモットーに、IT業界専門チームにおいて、1兆円を越す企業のマーケティング戦略プロジェクト、システムベンダの経営戦略策定や商品化戦略、マーケティング戦略の立案、SIerの組織改革プロジェクト、営業プロセス改革支援を実施。


平行して、ITコーディネータとして食品業界のサプライチェーンマネジメントのグランドデザイン策定、メーカーのマーケティングマネジメント戦略構築支援等を実施。


「IT業界の勇気と安心」の実現に向け、日々の経営現場で奮闘中。



那須からあなたへ・・・・

出会いは、人生を変えます。

出会いは、環境を変えます。


私が身をもって経験している確信です。


私たちとの出会いを通じて、あなたに必ず変化が起こります。

この「出会い」を通じて、共に、業績アップにまい進して参りましょう!


経営の現場で確信していることがもう一つあります。

それは、「全ての企業には宝物のように光る要素が眠っている」ということです。

ただ、それらを引き出す方法を知らないだけなのです。


光る要素を引き出すことができれば、もっと業績はあがります。

コンサルタントしての、私のもう一つの確信です。


一緒に、光る要素を見つけましょう!




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メンバープロフィールはこちら>> 斉藤芳宜  長島淳冶  江尻高宏  神徳あや  山本大地

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