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離職率を下げる方法 兎澤 直樹【マネジメントコラム 2015-05-26】

こんにちは。
井総研の兎澤(とざわ)です。
人材獲得競争が激化している今、
未来のためにいかに良い人材を定着させられるかというのはとても大切な問題です。
そこで注目すべきは離職率です。

みなさんの会社には、離職率目標はありますか?

実は、船井総研にも離職率の目標数値があります。
職率の高いコンサルティング業界において、7%を目指しているのです。
「離職率を下げたい」という会社様は多いと思います。
しかし、問題はその方法です。
私のご支援先のある会社様では、離職率を下げるために、あることを実践されています。

何を実践されているかというと、30歳未満の社員が入社したら、
社長自らそのご両親にご挨拶に訪問するというものです。
菓子折りを持って、以下のことを伝えるそうです。

・自分たちの会社はどのような歴史を持つ会社か
・どのような想いで経営しているか
・どのような会社を創ろうとしているか

これで、離職率が大幅に下がったのです。

なぜ、このようなことを実践されているかというと、この社長いわく、
「長期的に良い仕事をしてもらうには、社員のご家族の協力が欠かせない」
という想いを持たれているからです。

さらに、ご家族の方から「良い会社だ」と思っていただくと、
その社員も誇りを持てるようになります。

みなさんも、離職率を下げるために、
社員やそのご家族を自社にグリップできそうなことを実践してみてはいかがでしょうか?




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