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コラム

スマートデバイス活用に見るクラウドの方向性 長島 淳治【経営コラム 2015-06-09】

中堅・中小企業向けにマーケット調査と情報提供を行っている
ノークリサーチより、
「2015年中堅・中小企業におけるスマートデバイス関連の投資規模と今後の投資意向」
という調査データが送られてきました。

ノークリサーチ様とは、ある時に関係が出来て以来、
こうした抜粋版のレポートを、定期的に送って下さいます。

今回はスマートデバイスについて。

中堅・中小企業といっても幅が広いのですが、
彼らは年商5~500億円未満と定義しています。

今後の投資意欲だけで見ると、大手企業よりも高い値になっていました。
ただし、当たり前ですが、単純なデバイス導入ではなく
「売上増につながるか?」「新たな活用シーンの提案があるか?」
導入に向けたポイントになるようです。

スマートデバイスというのは、ダム端末と同じです。
昔、汎用機と専用線で繋がっている、グリーン画面のダム端末という
ハードウェアがありました。

この現代版が、スマートデバイスなのです。

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シリコンバレーは●●が日本より5年進んでいた! 斉藤 芳宜【経営コラム 2015-04-02】

船井総研の斉藤です。

今回のシリコンバレー視察ツアーは、
日本よりも5年進んでいるものを確認する視察でした。


いったい何が5年進んでいたか?


テクノロジー?

ビジネスモデル?


もちろん、日本よりは進んでいます。

ただ、それでも2~3年くらいではないでしょうか?


シリコンバレーで見てきたものは、
ビックリするような技術やビジネスモデルではありませんでした。


しかし、明らかに違うものがありました。


それは・・・

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クラウドの終焉?と今シリコンバレーで起きていること 斉藤 芳宜【経営コラム 2015-03-24】

船井総研の斉藤です。

3/4~3/8までアメリカのシリコンバレーへ
IT企業の視察に行ってきました。

視察した企業は・・・

・ChatWork(コラボレーションツール)
・Marketo(マーケティングオートメーション)
・Viawear(アクセサリーのウェアラブルデバイス)
・Heroku(開発プラットフォーム)
・Odibly(高解像度写真のソーシャルネットワークサービス)
・Type A Machine(3Dプリンタ)
・Evernote(情報共有ツール)
・Tesla Motors(電気自動車メーカー)

今回は、大きな企業ばかりではなく、
数名のスタートアップ企業も視察先に入れました。

直接CEOに語っていただき、とても参考になりました。

やはり、シリコンバレーはITの聖地。
日本の3年~5年は進んでいますね。

逆に言うと、シリコンバレーを見ておけば、
未来の日本が想像できるので、IT関連企業の皆さんは
定点観測しておくことをおすすめします。


■クラウドの終焉?と今シリコンバレーで起きていること


「クラウドの終焉?」


という言葉が出てビックリされた方もいらっしゃるかもしれません。

今回、シリコンバレーに来て(ある程度予想はしていましたが)
ビックリしたのは、

「クラウド」という単語をほとんど耳にしなかったことです。

これは、クラウドの終焉ではなく、クラウドが大前提となり、
改めて言葉に出す必要がなくなってきていることを意味しています。

そうなんです。

アメリカでは、クラウドはもう大前提なのです。

これは事前にある程度予想していたことですが、
これほどまでに耳にしないことに驚きました。


では、いったい何を多く耳にしたか?

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"手離れ"から"つながり"の時代へ 斉藤芳宜【IT経営コラム 2015-01-15】

「手離れのよいビジネスがしたいんですよね・・・」


少し前の時代には、よく言われていたことだと思います。

ひょっとして、今も言っているかもしれません。
(そうだとしたらちょっと危険です)


マーケットが成長している時は、
手離れのよいビジネスのほうが効率的かもしれません。

仕事がいっぱいあるわけですから、
なるべくテキパキさばけるようにする。

そうすることで、ドンドン売上は上がります。


しかし、マーケットが成熟期に入り、
ライフサイクルでいう頂点(転換点)を越えると
どうでしょう?

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顧客ランク分けの勧め【IT経営コラム 2015-02-02】

こんにちは!



お客様の種類は一種類ではありません。
お付き合いの長いお客様や初めて
お会いするお客様など様々です。

船井総研では、顧客の階層を分ける際は
基本的にピラミッド上に4つの階層に分けています。

下層の一般顧客から始まり、それが知人客、友人客、
信者客へのランクが上がっていきます。

それぞれ顧客の特性は以下の通りです。

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