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コラム

アンチウィルス対策ソフトを入れているから大丈夫。。。は間違い ~那須慎二【経営コラム 2016-03-30】

先日、関西地区の中小企業様で「相当数のサイバー攻撃を受けている」
という相談を受けて訪問しました。

設計図面情報等、重要な情報を漏えいさせたり喪失してしまうことに対する
危機感を持っている会社様でした。

最近導入したばかりのサイバーセキュリティ対策装置に、
攻撃履歴が数多く出てきているため不安だから確認して欲しい、という相談でした。

実際に状況を確認してみると、遠隔操作されるプログラムが仕掛けられており、
社内からインターネット上にあるサイトにアクセスしようとしているのをブロックしていました。

このようにサイバー攻撃に対する状況を可視化できていると、
いざというときに手を打つことができますが、ほとんどの中小企業様は
攻撃を可視化することすらできていません。

そのため・・・

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全国で被害が急増中!「日本郵政」を騙る詐欺メールに注意! 兎澤 直樹【経営コラム 2016-03-25】

こんにちは。
船井総研の兎澤(とざわ)です。

私は普段、サイバーセキュリティの分野に携わっているのですが、

ここ2か月ほどで急激に増えている被害が、「日本郵政」を騙る詐欺メールです。

その内容は、荷物の再配達に関するメール内容を装い、

「添付の『委託運送状』をプリントアウトの上、問い合わせください。」

と、ウィルスが混入した添付ファイルをダウンロードさせるというものです。


この手口によってウィルスに感染するとどんな被害を招いてしまうかというと、

・ネットバンキングの不正送金ウィルス(自動送金型)が感染する

・ブルースクリーンになって起動できなくなる

などの症状が見られています。

これが、北は北海道、南は沖縄(離島)まで、中小企業における被害が広がっているのです。

最近の手口が怖いのは、「偽物だと分かりづらくなっている」ということです。

この手の手口はさらに広がることは間違いありません。

今後は、PCやサーバ内のデータを暗号化してロックするランサムウェア(身代金ウィルス)も、

今よりさらに猛威を振るうことになるでしょう。


先日、栃木県のとある士業事務所にお伺いした時のこと、

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サイバーセキュリティ問題は「事後」に被害の事実を知る 那須 慎二【経営コラム 2016-02-29】

本年1月13日に発刊された拙著「小さな会社のIT担当者のためのセキュリティの常識」

が売れています。発売1ヶ月経たずに3刷目に入りました。

紀伊国屋書店(全国)でのコンピュータ書籍部門では、第2位にランクインされています。
興味のある方は、是非お手にとってご覧くださいませ。

↓以下、アマゾンサイト
http://www.amazon.co.jp/dp/4802610181/


ところで、2月7日(日)の夜に放映されたNHKスペシャル「サイバーショック~狙われる日本の機密情報~」
をご覧になりましたか?

日本を標的にしたサイバー攻撃が急増しており、昨年6月に発表があった日本年金機構が起こした
個人情報漏えい事件(125万件)と同様の攻撃により、1000社もの企業から、あわせて2万件もの情報が流出していた、
という内容でした。

日本が今まで蓄積してきた重要情報や機密情報がサイバー攻撃で根こそぎ持っていかれる可能性があり

「サイバー攻撃は史上最大の富の移転である」

という言葉で表現されていたことが衝撃的でした。

内容では、実際にサイバー攻撃によって機密情報を盗み取られてしまった医療機関の事例が出ていました。

また、実際にパソコンが乗っ取られてしまい、知らないうちに自分のパソコンが攻撃に加担していた
九州の飲食業と、北海道の酪農業の事例も出ていました。
インタビューを受けていた方は

「まさか、自分が被害に遭うとは思わなかった」

とおっしゃっていましたが、サイバー被害に遭遇した中小企業では、同じ言葉が出てくるものです。

知らないことには対処のしようがないのです。

先日、ある公的機関の方と話をしていたときに、おっしゃっていました。

・・・・・

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【1】何故「うちの周りでは実際にサイバー攻撃に遭ったなんて聞いたことがない」のか? 那須 慎二【経営コラム 2016-01-28】

本年1月13日に発刊された拙著「小さな会社のIT担当者のためのセキュリティの常識
(出版社様のサイト:http://www.socym.co.jp/book/1018

がありがたいことに、丸善ジュンク堂(丸の内本店)様の週間ベストセラーランキングにて
IT書籍部門では1位。ビジネス書ランキングでは2位になった、という報告を受けました。

現在、丸善ジュンク堂(丸の内本店様)において、週間ベストセラーランキング棚に本書が
掲載されています。興味のある方は是非、お手にとってご覧くださいませ。

IT専門書である本書が、ビジネス書ランキングでベストセラー入りすることは珍しく
ビジネス書を日本トップクラスで販売している丸善ジュンク堂(丸の内本店)様でも
年に1~2回あるかないか、とのことでした。

それほどまでに、サイバーセキュリティ問題が深刻化し、世間の関心が高まっているのでしょう。


確かに情報漏えい事件などのセキュリティ問題は今年に入ってからも連日報道され、
一向に沈静化の気配を見せません。むしろ、その勢いは留まることなく、増す一方です。

・三菱東京UFJ銀行が利用者情報を流出
・北海道大学で11万件の個人情報が漏えい
・複合機からの情報漏えい。設定ミス
・不正広告(マルバタイジング)による、マルウェア感染が激増。
 パソコンに脆弱性が残っている場合、身代金ウィルスやネットバンキングの
 不正送金被害に遭う可能性がある

etc...

過失などによる情報漏えい事件はともかく、
不正広告によるマルウェア感染被害等は、本書の4章

すぐできるセキュリティ対策の基本

をご覧いただければ、具体的に解決できる事ばかりです。
興味のある方は是非、本書を手にとってご覧くださいませ。
必ずお役に立つと思います。

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さて、連日のように紙面を賑わせているセキュリティ問題。

にも関わらず、周囲から実際に被害に遭遇した、という話が聞き漏れてこないのは
不思議だと思ったことはありませんか?

「実際にサイバー攻撃に遭ったなんて聞いたことがないよ。
それって大手企業の話でしょ?うちには関係ないよ」

このような言葉を中小企業の経営者から耳にします。


それは何故でしょうか?

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経営のヒントが得られる場所 兎澤 直樹【経営コラム 2016-01-22】

こんにちは。
船井総研の兎澤(とざわ)です。

1月18日、船井総研ITビジネスコンサルティングチーム主催のセミナー、
『第一回 船井総研ITビジネスカンファレンス2016』が開催されました。

積雪の影響で交通機関がマヒし、数名の方がご参加いただけませんでしたが、
96名の方々にお越しいただきました。

当日ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。


当日は、業界の時流予測、これからさらに成長してくるオススメの4つのビジネスモデル事例、
ゲスト講師のサイボウズの青野社長のご講演と、盛りだくさんの内容でお届けいたしました。

多くの方々に満足の声をちょうだいし、感謝の想いでいっぱいです。


今回感じたのは、

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