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コラム

なぜ、業績を上げ続けなければならないのか? 斉藤 芳宜【経営コラム 2016-09-05】

先日、グレートカンパニーになるための経営者合宿を

開催しました。



船井総研が定義するグレートカンパニーとは、


社会的価値の高い理念のもと、

その企業らしさを感じさせる独特のビジネスモデルを磨き上げ、

その結果、持続的成長を続ける企業のこと。


そして、社員と顧客が「素晴らしい会社」と誇りを持つくらいの

独自のカルチャーが形成されている企業のこと。


です。



そのための経営計画づくりの合宿なのですが、

ルールは1つだけ。


3年で2倍の計画を立てること。


売上でも利益でもいいです。

3年で倍にする計画を作ることが唯一のルールです。


ここで、こんな疑問が出てきます。



なぜ、2倍にするのか?


なぜ、会社を大きくする必要があるのか?


なぜ、業績を上げ続けなければならないのか?


現状維持ではダメなのか?


会社が大きくなってうれしいのは社長だけじゃないのか?


そんなことを考えたことはありませんか?・・・



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中小企業がITを活用する"4つの使い道" 兎澤 直樹【経営コラム 2016-06-22】

「ITって今まで正直よく分からなくて、苦手意識がありましたが、
 今日の講演で自分たちの会社でITを活用するイメージが持てました...!」

先日、ある地域の中小企業経営者30名ほどの前で講演させていただいたときに、

講演を聞かれた参加者の方から、そのように言われました。


その方のお話をさらにお聞きしていると、

「今はいろいろなITツールがあり過ぎて、何が良いのかよく分からない」

「ツールばかりが先行して、そもそも何のために会社でITを活用すればよいかがぼやけていた」

「そもそもの"ITの使い道"が整理できた」

とおっしゃっていました。


ちなみに、そのときの講演させていただいたテーマは、

『インターネット新時代に会社を伸ばすIT活用術
   ~上手にITを活用できる会社が生き残る!~』

というものでした。


そして、その参加者とのお話の中で気づいたことは、

多くの中小企業では、

『そもそもITというものを何のために会社で活用するのか?』

という根本的な部分の理解が意外と促進されていない、ということです。

だからエンドユーザーも導入の検討をしようがない、
ということが、意外と多いのではないか。


みなさんの会社でも、
「自社のアプリケーションの紹介」に終始していませんでしょうか?

今は様々なアプリケーションがあり過ぎて、
何が良いのかエンドユーザーにとって分かりにくい状態です。

ITツールが軒並み並ぶ展示会に参加してブースで説明を聞いても、

「こんな機能がついてて」

「こんな風に画面に表示されて」

などという説明が多く、目的や投資対効果が分かりにくいと感じることが多いです。


その中で、あなたも同じようにただ商品の紹介をしても、
提案が他のアプリケーションと混同されてしまいます。

あなたの提案の有効性・必要性が伝わりにくい状態なのです。


しかし、本来であれば、中小企業だからこそ、
うまくITを武器として新たな付加価値を生み出すために活用すべきです。

そして、このメルマガをお読みいただいているみなさまの多くは、
そのためのエンドユーザーのサポートをされているのだと思います。


そうだとすれば、単なる商品紹介ではなく、

その前提として、ITを活用する目的を認知していないエンドユーザーに対して、
それを分かりやすく伝えられる手だてを持っておくことは、とても有効だと感じます。


そして、ITの使い道は主に4つあります。

その話を、僭越ながら講演の中でさせていただいたところ、
ITを活用するための根本的な選定基準が分かった、とのことでした。

その4つの使い道とは・・・

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【1】他人事ではない、JTBの情報漏えい事件の執拗な手口 ~那須慎二【経営コラム 2016-06-16】

日本最大の旅行会社であるJTBが、サイバー攻撃(標的型攻撃)による被害に遭遇。

顧客の個人情報793万件が流出した可能性がある、と記者会見上で発表がありました。

残念なことに

・2014年はベネッセの情報漏えい事件
・2015年は日本年金機構の情報漏えい事件
・2016年はJTBの情報漏えい事件

と大規模な情報漏えい事件が毎年のように、繰り返し発生してしまいました。


奇しくも、私が前日(6月13日)に、アイティメディア様の連載にて記事掲載した

「どう防ぐ? 標的型攻撃:「メールの添付ファイルを開いたあと、PCが重い気がする」

の中で説明している「スピアフィッシング」という 標的型攻撃手法による被害と同一の症例だと考えられます。
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1606/07/news01.html

事件として取り上げられた内容が、私がその前日に公開した内容に あまりにも酷似していたため、少なからず驚きを隠せないのですが・・・

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顧客離れが進む瞬間 兎澤 直樹【経営コラム 2016-05-26】

こんにちは。
船井総研の兎澤(とざわ)です。

先日、あるクライアント先の社長から、

「メインの取扱メーカーを変えようかと思っているんですが、どうでしょうか?」

というご相談がありました。

同社にとって、これはかなり大きな変化になります。

そして、同社のエンドユーザー数百社にとっても、大きな変化になります。


「なぜ、そのように思われたのですか?」と伺うと、

「もうここの会社、ダメだなと思ったんです」とのこと。

「どういうことですか?」とさらに伺っていくと、その理由を教えてくださいました。


それは、

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社員の主体性を引き出すポイント 兎澤 直樹【経営コラム 2016-04-15】

こんにちは。
船井総研の兎澤(とざわ)です。

「ウチの社員は主体性がないんだよなぁ」

そのように感じられる経営者・経営幹部の方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、それは主体性を引き出すためのマネジメントのやり方に問題があるのかもしれません。


昨日、船井総研が毎年行っているグレートカンパニーアワードで、
2014年に大賞を受賞されたジョンソンホームズの川田常務のご講演をお聴きしました。

その中で、「社員の主体性を引き出すポイント」として、
非常に参考になるお話がありました。

それは、

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