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コラム

変化を余儀なくされるSIビジネスとその行方 長島 淳治【ビジネスモデルコラム 2015-01-29】

「納品しないシステム開発会社」
「定額パックでSIを提供する会社」

クラウドやアジャイルの発想を活かした
新しいビジネスモデルが登場しています。

まだまだその勢力は小さく、既存のSI事業を脅かすまでには
至りませんが、それでも何かが変わる予兆をFADだと考えています。

どんな時代の予兆なのか?
それを正確に読み切ることは簡単ではありません。

ただし、明らかに受託開発の市場は縮小します

SESのマーケットも今は人手不足ですが、それも逆転するでしょう。
パッケージもクラウドに置き換わり、ハードウェアメーカーも
受難の時代を迎えることになります。

ITゼネコンと言われていた、日本独特のSI構造は
恐らく破壊されていくでしょう。
すべてが消える訳ではありませんが、既存のビジネスは
何らかの変化を迫られるタイミングに来ています。

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クラウドビジネス転換の成否を分ける商品の考え方 斉藤芳宜【ビジネスモデルコラム 2015-01-22】

「クラウドビジネスに転換する際に、何が一番重要ですか?」

と言われたら、迷わずこう答えます。


「商品です」と。


商品の選択を誤ると、クラウドビジネスへの転換はできません。

クラウドビジネスは、低単価で数多く売らないといけない商売です
から、採算が取れるまでに時間がかかります。

ただでさえ時間がかかるのに、儲からない商品を扱っていると、
いつまで経っても採算ベースに乗ってこない。

そんな状態に陥ります。


では、儲かるクラウド商品ってどんな商品か?


率直に言って、儲かるクラウド商品はほとんどありません。

いや、言い方を変えたほうがいいかもしれません。

長期的に見ると儲かりますが、短期的に儲かるクラウド商品はほと
んどありません。

でも、それだと話が終わってしまうので、短期でもある程度儲かる
仕組みを作る必要があります。

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感情認識ロボット「Pepper」から広がるビジネスの可能性 斉藤芳宜【ビジネスモデルコラム 2014-09-24】

「ロボットには約束された未来がある」



先日、ソフトバンクさんの「pepper tech festival 2014」に行ってきました。


「Pepper」とは世界初の感情認識パーソナルロボットのことです。


ソフトバンクさんの本気度がビンビン伝わってくるすごいイベントでした。



冒頭の言葉は、そのイベントでとても印象に残った言葉です。



近未来の生活をちょっと想像してみてください。


そこには、ロボットがいませんか?


鉄腕アトムやドラえもんに慣れ親しんでいるせいか、私たちにはロボットと共存する生活がイメージできるようです。


そう、ロボットは私たちの生活に欠かせない存在になる可能性が高いのです。


だから、ロボットには約束された未来があるのです。

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Googleに学ぶ!イノベーションの起こし方 斉藤芳宜【ビジネスモデルコラム 2014-09-11】

先日、よく一緒に仕事をさせてもらっているGoogleの田中さんの講演の中で、「イノベーション」についての話がありました。


「なぜ、Googleは継続的にイノベーションを起こせるのか?」


この話は、いろんな場面で出てきているのですが、私は自分自身にこんなテーマを設定してみました。


「どうすれば、中小企業でもイノベーションを起こせるのか?」


今日はこの点について話を進めていきたいと思います。


Googleでは、イノベーションを起こすための様々な仕組みや環境が用意されているのですが、その中でも中小企業でも真似できて実践できる3つのポイントをお伝えします。



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アメリカ東海岸の急成長企業ハブスポットとは? 斉藤芳宜【ビジネスモデルコラム 2014-07-18】

ハブスポット。


この会社の名前をはじめて聞かれる方もいらっしゃるかも知れません。


それもそのはず、この会社は、マセチューセッツ工科大学の学生ブライアン・ハリガンとダーメッシュ・シェアの2人が2004年に知り合い、2006年に設立した若いまだ会社です。


この二人が知り合った2004年といえば、Facebookの創業の年。


この時すでにこの二人は、従来のマーケティングはすでに機能しなくなっており、コンテンツやソーシャルメディアなどを活用したインバウンドマーケティングが主流になると感じていました。


しかし、

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