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コラム

マイナンバー制度の背後に眠る大きなビジネスチャンス 兎澤 直樹【ビジネスモデルコラム 2015-02-03】

こんにちは。
船井総研の兎澤(とざわ)です。

みなさんは、『マイナンバー制度』の背後に大きなビジネスチャンスが眠っていることをご存知ですか?

ご存知の方も多いかと思いますが、マイナンバー制度とは、住民票を有する全ての国民に1人1つの番号を付して、
社会保障、税、災害対策の分野で効率的に情報を管理し、
複数の機関に存在する個人の情報が同一人の情報であることを確認するために活用されるものです。

日本は2015年10月に国民ひとりひとりに12桁のマイナンバーが割り振られ、翌年1月からマイナンバー制度に基づいた行政サービスがスタートします。

これによって、従業員1名以上を雇用するすべての企業は、マイナンバーをしっかりと管理する義務が生じます。
個人情報保護方針のガイドラインも整ってきています。

便利な社会インフラが整う一方で、すべての企業はこれからしっかりとしたセキュリティ対策を求められるようになるのです。

これは大きな社会インフラの変化で、その背後に大きなビジネスチャンスが眠っています。

どのようなビジネスチャンスかというと、『企業のマイナンバー制度対策支援ビジネス』です。

なぜこれが大きなビジネスになるかというと

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地方で成り立つクラウドビジネス 長島 淳治【ビジネスモデルコラム 2015-02-09】

クラウドインテグレータという言葉、ご存知ですか?

お客様のご要望に、各種クラウドサービスを組み合わせて、
その解決方法をご提供する
こと。

今や数多くのクラウドサービスがリリースされています。

利用者側から見ると、何を選べば良いか分からない。
全てのサービスを比較することもできない。

たくさんの商品があり過ぎて、逆に選べない状況です。
勉強熱心な方は、ネットなどを調べて検討しますが、
多くの方は、分からないので放置。。。

地方では、そんな社長様がたくさんいらっしゃいます。

一方、販売する側からするとクラウドは
 ・儲からない
 ・分からない
 ・売るのが難しい

と、ないない尽くしの状態です。

クラウドは、インターネット経由で販売できる
地方の流通構造を破壊してしまうモデルなんでしょうか?


いいえ。
日本でしか成立しないモデルがあります。

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今後のIT企業のIPO(株式公開)について考えてみた 斉藤芳宜【ビジネスモデルコラム 2015-02-24】

今までとこれからでは、IPOに対する考え方は変わると思います。


今までは、一攫千金を夢見てIPOするIT企業は少なくなかった
と思いますが、これからはお金だけではなく、
社会に対してより大きな影響を与えるためにIPOする企業が
増えることになるのではないでしょうか。

そして、収益性だけでなく、社会性、教育性を目的とした企業が
その資格を手に入れることになるでしょう。


社会に対して大きな影響を与えるためには、
ある程度の規模が必要です。

つまり、成長性が必要です。

また、お金がないと社会的課題を解決することができません。

つまり、高い収益性が必要です。


高い収益性を上げられるかどうかは、
ビジネスモデルの「選択」で決まります

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クラウド分野に新たなマーケット誕生?! 長島 淳治【ビジネスモデルコラム 2015-02-013】

神戸にあるシステム開発会社様が、昨年より
このITサービス市場に切り込む新たなビジネスに取り組んでいます。

現在、ほぼ毎月受注を獲得されています。

提案しているクラウドサービスは"Evernote"

あれ?Evernoteってライセンスは・・・
その通りです。ライセンスの卸は出来ません。

それでは何で収益を上げているのでしょうか?
それが導入サービスです。

Evernoteの導入サービスを39.8万円で提供しています。
それを毎月コンスタントに受注しています。
どうですか?驚きではないでしょうか?


「神戸でクラウドと言えば・・・」というブランドイメージを
確立するために、何と"営業不在"の状態でこの事業をスタートしました。

メインの担当者は、昨年入社したばかりの新人SE。
数ヶ月前まで学生をしていた技術者志望の男性を担当にしたのです。

営業的な人ではなく、まじめでコツコツ頑張るSEタイプです。
それでも着実に実績が上がっています。


当然ですが、このビジネス領域に競合はいません
神戸でEvernoteの導入サービスを依頼したい場合は
この会社様にお願いするしか方法はありません

つまり、今の時点でもその地域におけるオンリーワンの企業なのです。

2017年の段階で参入しても、競合企業との競争が始まっているでしょう。
この市場は確実に成長します。それには理由があります。

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クラウドの時流に今から乗る方法 細井 錦平【ビジネスモデルコラム 2015-02-06】

「今さらクラウドの時流に乗れるのか?」


答えは「Yes」


実際に、昨年末からクラウドに取り組みはじめ、
軌道に乗り出した企業が複数社あります。


クラウドで儲けるためには、いくつかのパターンがあります。

その1つが、サービスで稼ぐこと。


ライセンスを売って、わずかなストック収益を得るのではなく、
法人向けの操作指導、環境構築、運用支援といった
サービスで収益を作るのです。


具体的な事例をお伝えします。


Evernoteというクラウドはご存知ですか?

代表的なクラウドの1つですが、
残念ながら、ライセンスを売っても1円も儲けにはなりません。


この売っても1円にもならないEvernoteを
1件あたり40万円で販売している企業があります。

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