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コラム

永久に変化をしなくても良いビジネスの作り方 八角 嘉紘【ビジネスモデルコラム 2015-09-03】

ご無沙汰しております。
船井総研の八角(ホスミ)です。

かなりの期間執筆が滞ってしまっていました・・・
再開です。


企業経営・ビジネスの基本は「時流適応」です。


時流に適応している企業は事業を回している方が
たとえ人並みであっても順調に成長することが可能です。

反対に時流不適応の企業はいかに優秀な営者やスタッフでも
成果を上げるのは難しいものです。


現在の市場は凄まじい速さで変化しており、時流に乗ったと思えば、
次に新たな時流がやってきて取り残されてしまうこともよく起こります。

世の中の変化に適応して変化し続けることが難しいのであれば、
世の中が変化しても自社は変化しなくても良いビジネス
見つけるしかありません。

これを船井総研では「永久化主義」といいます。

では永久に変化しなくても良いビジネスは
どのように生み出すのでしょうか・・・

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クラウドビジネス参入の成功モデル 細井 錦平【ビジネスモデル 2015-05-13】

クラウドを新たな事業の柱とするために
数年前から取り組みをしてみたが、

「うまく立ち上がらずに撤退した。」

「まだ収益化できていない。」

といったご相談をよくいただきます。



新たな事業を立ち上げるためにはかなりの力が必要です。

優秀な社長の右腕がいればいいですが、

中小企業でそのような人財がいる会社は多くないはずです。



そこで重要になってくるのがビジネスモデルです。

どの商材で、どのように儲けを出すという"仕組み"を持っていれば

社長や右腕でなくても成果を出すことができます。



兵庫県のIT企業様では新卒2年目社員が

既に成功しているビジネスモデルに取り組み

3ヶ月でクラウドビジネスの立ち上げを成功させました。


この企業様が取り組んだ
既に成功しているビジネスモデルとは...

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クラウドの定着サポートというモデル 長島 淳治【ビジネスモデルコラム 2015-04-28】

クラウドサービスのビジネスモデルについて、
何度か自論を展開してきました。

ここに来て、それが確信に近くなってきました。
クラウドサービスは、"利用の時代"を象徴する商品です。
そのため、利用して獲得できた効果に人は価値を感じます

業務システムに対する中小企業の認識。。。
これはあまり、前向きな物は少ないのが実情です。

「導入したけど、上手くいかなかった」
「使い切れずに、思ったような成果も出なかった」

システムは開発し、カットオーバーする瞬間がMAXであり
それ以降は、保守というフェーズに入っていました。
利用に対しての意識が非常に低いビジネスモデルだったのです。

クラウドサービスはどうでしょうか?
当然ですが、

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あえて先端を行き過ぎない価値 兎澤 直樹【ビジネスモデルコラム 2015-04-17】

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これからのクラウドビジネスの形 長島 淳治【ビジネスモデルコラム 2015-04-14】

クラウド関連ビジネスには幾つかの種類があります。
クラウドプロバイダーとして、自社クラウドを展開するパターン。
既にあるクラウド間を繋ぐツールを提供するパターン。

そして、クラウド導入を検討する顧客への
サポートを提供するパターン。

私は、サポートを提供するパターンのビジネスモデルを支援しています。
IT業界の周期で考えてみると、2017年まではサービスの時代。

また、クラウドそのものが【利用】を目的としたサービス
つまり、使う中で効果を体感するモデルです。

実は、クラウドサービスで最も重要になってくるポイント。

それは
 1.生産性アップや業務効率アップを実現するクラウドの品揃え
 2.企業別に合わせたコーディネーション
 3.成果が出るまでの定着サポート

の3点だと考えています。

それでは、どの様にして、サービスで収益を確保するのでしょうか?

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