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ITベンダー経営.com > コンサルタントの視点 コラム【マーケティング】

コラム

マーケティングオートメーションを実施する前に押さえておきたいポイント(13) 斉藤 芳宜【マーケティングコラム 2015-07-31】

「戦わずして勝つのが最善の策」

このことは、有名な兵法書「孫子」にも書かれていることですが、
船井幸雄も大変重要視している勝つための戦略です。

船井幸雄は長年の経験をもとに、
競合対策について、次のようにまとめています。


(1) 競合は、相手と自分が同じくらいの力を持っている時が一番激しく、
この時が競合当事者にとって最も利益につながらない。

(2) 自社が1番の時は、2番以下の時に比べて、はるかに利益の出る割合が多い。

(3) 競争するよりも、競争しない時に、利益が多く発生する。

(4) 競合者が全くいない時よりも、力の弱い競合者がいるほうが、利益が出る。

(5) 最高の競合戦略は、自社が1番で、しかも競争しなくていい状態を、
競争地域の中につくり出しておくこと。


一般的に、知的動物は、適者生存=優勝劣敗の原理に従い、
順位争いと、なわばり確保のために競争し闘います。

そして闘いは、競争者の一方が目的を達し、
他方があきらめた時に自動的に終結します。


しかし、競争は相手があるだけに、多くの悲劇を生みます。

競争に敗れた側は、一般的に物心両面で大被害を蒙るものです。

それが自分だけの問題で済めばいいのですが、
えてして多くの社員、多くの親族を巻き込んでしまいます。


では、現実の問題として、競争をどう考えるべきでしょうか?

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マーケティングオートメーションを実施する前に押さえておきたいポイント(12) 斉藤 芳宜【マーケティングコラム 2015-07-23】

マーケティングオートメーションを活用する際に
意識しておきたいのは「競合対策」です。


船井幸雄は、昔からケンカにめっぽう強く、
そのノウハウは、船井流競争法という理論で体系化されています。

そこには、競争に確実に勝つための法則が存在します。


競争社会においては、
強者は弱者よりも絶対的に有利な立場にあります。

なので、はじめから自分より強者に体当たりしていくことは、
競争法として最もお粗末なやり方と言わざるを得ません。

競争に勝つ目的は、シェアアップにありますが、
そのベストの方法は、自分のすぐ下の規模の相手を包み込んで
しまうことです。

これなら絶対に負けることはありません。

つまり、自分より弱者としか競争しないこと。

これが、

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マイナンバーで士業事務所とタイアップ 兎澤 直樹【マーケティングコラム 2015-07-22】

こんにちは。
井総研の兎澤(とざわ)です。
マイナンバー制度の施行が近づいてきています。

企業にとってマイナンバー制度への対応のためには、
セキュリティ体制を強化することが必須となります。
私は普段、地域のIT・OA商社様の業績アップのお手伝いの一貫として、
エンドユーザー様にセキュリティ体制強化の提案をしていただいている
企業様をサポートしています。
マイナンバーは大きなビジネスチャンスであり、実績も積み重なっています。

とあるIT企業様では、案件を増やすために士業事務所とタイアップを進めています。

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マーケティングオートメーションを実施する前に押さえておきたいポイント(11) 斉藤 芳宜【マーケティングコラム 2015-07-14】

マーケティングオートメーションを活用する際に必ず設定するのが、
目標やKPI(重要業績評価指標)です。


目標がないままに、マーケティングを行っても、
PDCAをまわすことができず、検証することができなため、
効果が測定できません。

それでは、全く意味がありません。


では、どのように目標設定すればいいのか?


目標設定する際、ぜひおさえておきたい考え方があります。

それは・・・

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マーケティングオートメーションを実施する前に押さえておきたいポイント(10) 斉藤 芳宜【マーケティングコラム 2015-07-03】

弱者のコンテンツマーケティング。


おそらく、あなたの会社には強力なライバル企業がいるかもしれません。

売上規模、導入実績、顧客事例などで遅れをとっていることも
あるでしょう。


そのような場合、どのようにマーケティングしていけばいいのか?


前回、お伝えしたように、一番以外の企業は、一番の企業のとる
ベストの戦略である「包み込み主義」によって、
ひとたまりもなくやられてしまう弱さを持っています。


そのため、一番以外の企業がそれから逃れるためには、
自社が一番になれる分野を探さないといけません。

総合的に見れば負けていても、ある特定の分野(局地戦)で
勝つことができればいいのです。


船井幸雄の書籍の中には、よく毛沢東の戦い方の話が出てきます。

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