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ITベンダー経営.com > コンサルタントの視点 コラム【マーケティング】

コラム

マーケティングオートメーションを実施する前に押さえておきたいポイント(15) 斉藤 芳宜【マーケティングコラム 2015-08-20】

「儲かる会社と儲からない会社、その違いとは?」


いろんな会社とお付き合いしてわかることですが、
儲け癖のない会社にいた人が独立起業しても、やはり儲けられない。

また、儲け癖のない会社が儲けようと思って新規分野へ進出しても
まず90%以上は儲けられない。

反対に、儲け癖のある会社にいた人、儲け癖のついている会社などは
何をやっても儲ける。

不思議なことですが、これは事実です。


船井幸雄はこう言っています。

(1) まず儲け癖をつけること、どんなことをしても現在の会社の
成績を儲かるものにし、それから新規分野への進出をはかること。

(2) できれば超儲け癖のある会社へしばらくの間勤め、
自分に儲け癖をつけてから新しいことをやること。


一般的に、儲け癖のない会社にいる人々は、

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マーケティングオートメーションを実施する前に押さえておきたいポイント(14) 斉藤 芳宜【マーケティングコラム 2015-08-11】

競争に勝とうと思うと、力を集中することが重要であり、
逆に、力を分散させてしまうと競争に勝てなくなります。


集中主義と分散主義。


集中すればするほど、利益は出やすくなりますが、
分散することでリスクを低減することにつながります。


では、集中がいいのか、分散がいいのか?


最終的には集中しなければいけないし、そうしないと利益が出ない。

しかし、分散主義をとらざるを得ないケースがあります。

それは、

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Webでコンバージョンを増やす商品設計 兎澤 直樹【マーケティングコラム 2015-08-07】

こんにちは。
船井総研の兎澤(とざわ)です。

Webからコンバージョンを増やしたい方は多いと思います。

そのためにリスティング広告SEO対策をすると思いますが、それ以上に大切なのは商品設計です。

商品設計のコツは、

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マーケティングオートメーションを実施する前に押さえておきたいポイント(13) 斉藤 芳宜【マーケティングコラム 2015-07-31】

「戦わずして勝つのが最善の策」

このことは、有名な兵法書「孫子」にも書かれていることですが、
船井幸雄も大変重要視している勝つための戦略です。

船井幸雄は長年の経験をもとに、
競合対策について、次のようにまとめています。


(1) 競合は、相手と自分が同じくらいの力を持っている時が一番激しく、
この時が競合当事者にとって最も利益につながらない。

(2) 自社が1番の時は、2番以下の時に比べて、はるかに利益の出る割合が多い。

(3) 競争するよりも、競争しない時に、利益が多く発生する。

(4) 競合者が全くいない時よりも、力の弱い競合者がいるほうが、利益が出る。

(5) 最高の競合戦略は、自社が1番で、しかも競争しなくていい状態を、
競争地域の中につくり出しておくこと。


一般的に、知的動物は、適者生存=優勝劣敗の原理に従い、
順位争いと、なわばり確保のために競争し闘います。

そして闘いは、競争者の一方が目的を達し、
他方があきらめた時に自動的に終結します。


しかし、競争は相手があるだけに、多くの悲劇を生みます。

競争に敗れた側は、一般的に物心両面で大被害を蒙るものです。

それが自分だけの問題で済めばいいのですが、
えてして多くの社員、多くの親族を巻き込んでしまいます。


では、現実の問題として、競争をどう考えるべきでしょうか?

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マーケティングオートメーションを実施する前に押さえておきたいポイント(12) 斉藤 芳宜【マーケティングコラム 2015-07-23】

マーケティングオートメーションを活用する際に
意識しておきたいのは「競合対策」です。


船井幸雄は、昔からケンカにめっぽう強く、
そのノウハウは、船井流競争法という理論で体系化されています。

そこには、競争に確実に勝つための法則が存在します。


競争社会においては、
強者は弱者よりも絶対的に有利な立場にあります。

なので、はじめから自分より強者に体当たりしていくことは、
競争法として最もお粗末なやり方と言わざるを得ません。

競争に勝つ目的は、シェアアップにありますが、
そのベストの方法は、自分のすぐ下の規模の相手を包み込んで
しまうことです。

これなら絶対に負けることはありません。

つまり、自分より弱者としか競争しないこと。

これが、

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