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ITベンダー経営.com > コンサルタントの視点 コラム【マーケティング】

コラム

"どこもかしこもマイナンバー"状態の中で勝ち残るには? 兎澤 直樹【マーケティングコラム 2015-09-15】

こんにちは。

船井総研の兎澤(とざわ)です。


最近、いろいろな地域で、

"どこもかしこもマイナンバー"状態

になっているのを現場で感じます。


社労士事務所や会計事務所やシステム会社や

OA機器販売会社が、こぞってマイナンバー対策を促し、

ビジネス化しています。


もちろん、それ自体はエンドユーザーにとっても

欠かせないことなので必要なことです。


しかし、"どこもかしこもマイナンバー"で、

それぞれが異なる提案をしてくるため、

混乱してしまうエンドユーザーも増えているのも事実です。


では、"どこもかしこもマイナンバー"状態の中で

勝ち残るにはどうしたらよいかと言うと、

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マーケティングオートメーションを実施する前に押さえておきたいポイント(17) 斉藤 芳宜【マーケティングコラム 2015-09-11】

信者客をつくろう。



信者客とは、あなたの商品のファンのことですが、

者客を増やすにはどうしたらいいのか?


それは、良好な人間関係です。



人間性を研究すれば、


(1) お互いに付き合う相手のためによかれと努力し、

(2) 信頼し、安心し合い、

(3) なるべく多くの人と親しく付き合えるようになる


のが正しい生き方だと船井幸雄は言っています。



そう考えると、一度人間関係ができたならば、それを大事にし、

その関係をより進め、その輪を広げていくのがベストと言えます。


船井総研では、店(企業)とお客様との関係には、以下の4通りを設定しています。


1.一般客

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それは貴方が言いたいことであって、顧客の知りたいことではないでしょう? 坂井 周史【マーケティングコラム 2015-09-08】

私が日々、IT企業様のマーケティングをお手伝いする中で、
数多くのIT企業様のチラシやWebサイトを見て感じることです。


「○○機能搭載!」「最新!」

これは、よくある
「自社が言いたいことを言っている」パターンです。
顧客は、特定の機能の有無や、最新モデルかどうか、には興味がないのです。


では、顧客が興味があることとは、何でしょうか?

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マーケティングオートメーションを実施する前に押さえておきたいポイント(16) 斉藤 芳宜【マーケティングコラム 2015-08-31】

・あなたが持っているものを、
 それを必要としている人に売るのはビジネスではない。

・あなたが持っているものを、
 それを必要としない人に売るのは、ややビジネス的である。

・しかし、ビジネスとは、
 あなたが持っていないものをそれを必要としない人に売ることである。


これは有名なユダヤの格言ですが、
この格言を真に受けてはいけません。

しかし、この格言を必死で守ろうとしている人がいたりします。


まるで、お客様の欲しないものを作ったり、
仕入れてきて売りつけるのが最も正しく、
お客様の欲しがるものを探してきたり、作ったりするのは、
商売人ではないとでも思っているようです。

このユダヤの格言は、故国を奪われ、虐げられ、
なおかつ選民思想を持つユダヤ人が生き残る心構えとしたもので、
日本人にそのまま常識的に当てはめられるものではありません。


「競争が激しくなればなるほど、客志向すべき」

「商売とはお客様の欲する商品を作り、
 安く仕入れて、最低マージンで提供すること」


これが最も常識的で正当的な考え方でしょう。


一方で、このような考え方とは違った、
自らの"我"中心の企業が多くみられます。

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集客から集社員の時代へ 兎澤 直樹【マーケティングコラム 2015-08-27】

こんにちは。
船井総研の兎澤(とざわ)です。

「数年前に比べて、良い人材が採用できない・・・」

そのようにお悩みの経営者様も多いのではないでしょうか。

日本はこれから、ますます中小企業にとって、採用困難な時代になりそうです。

「仕事はあるのに人がいない・・・」という状況も増えてくるでしょう。

今からしっかりと手を打っておかないと、どんどん平均年齢も上がり、
時代の流れに乗れなくなってしまう会社も出てくると思われます。

これからは、「集客から集社員の時代」へ突入するでしょう。

お客様獲得競争以上に、従業員獲得競争にこそ、
経営者が力を入れなければならなくなってきているのを感じます。
そのために必要なのは、

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