IT企業・システム会社・ソフトハウスの業績アップのノウハウがここにある!船井総合研究所 IT企業コンサルティングチーム

株式会社船井総合研究所ロゴ
ITベンダードットコム
お問い合わせ お問い合わせボタン

ITベンダー経営.com > コンサルタントの視点 コラム【マーケティング】

コラム

口コミを生む満足度アンケートのやり方 兎澤 直樹【マーケティングコラム 2015-10-20】

こんにちは。
船井総研の兎澤(とざわ)です。

先日、IT立国エストニアを視察してきました。

エストニアには、
トランスファーワイズというとてもユニークな会社があります。

同社は、外貨両替システムのプラットフォームを開発・運営する会社です。

外貨を両替するときに、通常であれば約5%の手数料が取られてしまいます。

しかし、同社を利用すると、約0.5%で済むようになるのです。

その理由は、同社のユニークなビジネスモデルにあります。

通常、手数料が発生するのは、国境を越えて交換するからです。

そこで同社は、国境を越えずに交換できるように、
国内で交換したい人どうしをマッチングすることで、
利用者の手数料を押さえているのです。

例えば、Aさんがイギリスで給与をポンドでもらい、それを
自宅のあるエストニアに送金するためにユーロに替えると
手数料がかかりますが、エストニアで給与をユーロでもらい、それを
自宅のあるイギリスに送金するためにポンドに替えたいBさんと
マッチングできれば、イギリス内でAさんのポンドをBさん宅に送金し、
エストニア内でBさんのユーロをAさん宅に送金でき、
手数料が発生しなくなるのです。

日本ではあまり、外国に出稼ぎに出るということは
ないのでニーズは薄いかもしれませんが、
ヨーロッパやその他の国々では出稼ぎは普通にあることなので、
とても大きなインパクトがあるのです。

ちなみに、同社の創業者は、SkypeやPayPal創業時メンバーです。

「金融業界に革命を起こしたい」という想いのもと、事業を伸ばしています。

この会社が伸びている理由は、
このユニークなビジネスモデルの他に、もうひとつあります。

それは、

>> 続きはこちら

マーケティングオートメーションを実施する前に押さえておきたいポイント(19) 斉藤 芳宜【マーケティングコラム 2015-10-13】

マーケティングの本質の1つに、

「ハイイメージ付き大衆商法」という考え方があります。


これは何かというと、ブランドイメージを良くしながら

より多くのお客様(大衆)を相手にせよ、というものです。


イメージを良くしながら、というのが微妙なところですが、

あまりにも高級路線に行き過ぎると、ターゲットが狭くなります。


商売は、できるだけ大衆相手のほうがよいのです。



例を挙げると、ユニクロがまさに「ハイイメージ付き大衆商法」を実践しています。


デザイナーの佐藤可士和さんを中心にブランドイメージを高めながら、

大衆相手の商売をしています。



難しいのは、格やイメージは落とすべきではないのですが、

ハイイメージだけの商売でもダメだということです・・・

>> 続きはこちら

Webから顧客のお問い合わせを獲得するために必要なコンテンツ 坂井 周史【マーケティングコラム 2015-10-11】

今回のコラムは、
「Webサイトを利用して商品を売っていきたい」
とお考えの企業様に向けて執筆いたしました。

まず前提として、
無形・有形に関わらず何かしらの
商品をお持ちの企業様であれば、
Webサイトを利用したマーケティングは、
これからの時代、重要性が増します。

また、BtoB・商材の単価が高いビジネスにおいて
「商品説明をするだけで商品が売れる」
ということは、ほとんどありえません。


そのため、営業に関しても同じことが言えますが、
「顧客が購買プロセスのどの段階にいるのか?」を
正確に把握した上で、顧客の状況に合わせた
アプローチをする必要があります。


ここで、Web上での顧客の購買プロセスを、大きく4つ

「(1)無関心」 → 「(2)課題認識」
 → 「(3)比較検討」 → 「(4)導入決定」

と考え、Web上で顧客の購買プロセスを
「(1)無関心」から「(4)導入決定」まで引き上げるのに
必要なWeb上のコンテンツを、
グループウェアの購買プロセスを例にとって解説します。




1.「(1)無関心」 → 「(2)課題認識」

>> 続きはこちら

頑張って送っているメルマガの効果がない 八角 嘉紘【マーケティングコラム 2015-10-07】

こんにちは。
船井総研の八角(ホスミ)です。

最近は改正派遣法のこともあり、
業態転換を望む方向けに、新たなビジネスモデルや、
マーケティング手法の講演をすることが多くなっています。

講演していて感じるのは、参加者の「勉強好き」の度合い
(セミナーなどに参加している時点で勉強好きではありますが)

会場の一番前に座って、どんなことからでも学びを得ようとしている方がたまにいます。
私は、そんな方の会社情報などを講演後調べたりするのですが、
大抵、業績は良く、興味深いビジネスモデルをしていることが多いのです。

そのような方との出会いは貴重で、
営業などではなく、すぐに私の方がその会社について詳しく話しを聞きたくなります。

改めてセミナーのような、お客様とリアルで接する機会は、
どんなサービスを提供している会社でもどんどんやっていくべきでしょう。


セミナーを開催することの一番の課題で上がるのは「集客」です。
そしてセミナー集客において、
かなりの効果を発揮するのはメルマガです。


皆さんのもとにも、たくさんのセミナー案内メールが届くのではないでしょうか?
そのメール読んでいますか?むしろ開封すらしていないことも多いのではないでしょうか?

なぜ、多くの会社のメルマガが効果ないのか・・・
対策をお伝えします。

細かい手法は色々ありますが、要諦はズバリ1つです。
それは、メルマガっぽさ

>> 続きはこちら

マーケティングオートメーションを実施する前に押さえておきたいポイント(18) 斉藤 芳宜【マーケティングコラム 2015-09-28】

経営体には、拡大か縮小しかありません。


現状維持は不可能です。



現状維持を目標にすると、結果は必ず縮小してしまいます。


経営体にとって経費の自然増は避けられません。


そうなると、拡大を目標にしないと、

計画段階から過去の蓄積を減らすことで辻褄を合わせるようになります。


経営体は、いつまでも生き続けることを目標にしなければなりません。


そのためには、お客を増やすことが必要になります。


客数が増え続けている以上、経営体は安泰です。


一般的に、お客が増えると、客単価が上がらなくても売上は増え、

経営体は拡大、成長を続けることができるからです。



しかし、新しいお客を増やそうと努力すると、それと反比例して、

今までのお客が減ってしまい、結局お客があまり増えない場合が多い。


では、どうすればいいのか?

>> 続きはこちら

1 2 3 4 5 6 7 8

ページの先頭へ