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ITベンダー経営.com > コンサルタントの視点 コラム【マーケティング】

コラム

マーケティングオートメーションを実施する前に押さえておきたいポイント(19) 斉藤 芳宜【マーケティングコラム 2015-10-13】

マーケティングの本質の1つに、

「ハイイメージ付き大衆商法」という考え方があります。


これは何かというと、ブランドイメージを良くしながら

より多くのお客様(大衆)を相手にせよ、というものです。


イメージを良くしながら、というのが微妙なところですが、

あまりにも高級路線に行き過ぎると、ターゲットが狭くなります。


商売は、できるだけ大衆相手のほうがよいのです。



例を挙げると、ユニクロがまさに「ハイイメージ付き大衆商法」を実践しています。


デザイナーの佐藤可士和さんを中心にブランドイメージを高めながら、

大衆相手の商売をしています。



難しいのは、格やイメージは落とすべきではないのですが、

ハイイメージだけの商売でもダメだということです・・・

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Webから顧客のお問い合わせを獲得するために必要なコンテンツ 坂井 周史【マーケティングコラム 2015-10-11】

今回のコラムは、
「Webサイトを利用して商品を売っていきたい」
とお考えの企業様に向けて執筆いたしました。

まず前提として、
無形・有形に関わらず何かしらの
商品をお持ちの企業様であれば、
Webサイトを利用したマーケティングは、
これからの時代、重要性が増します。

また、BtoB・商材の単価が高いビジネスにおいて
「商品説明をするだけで商品が売れる」
ということは、ほとんどありえません。


そのため、営業に関しても同じことが言えますが、
「顧客が購買プロセスのどの段階にいるのか?」を
正確に把握した上で、顧客の状況に合わせた
アプローチをする必要があります。


ここで、Web上での顧客の購買プロセスを、大きく4つ

「(1)無関心」 → 「(2)課題認識」
 → 「(3)比較検討」 → 「(4)導入決定」

と考え、Web上で顧客の購買プロセスを
「(1)無関心」から「(4)導入決定」まで引き上げるのに
必要なWeb上のコンテンツを、
グループウェアの購買プロセスを例にとって解説します。




1.「(1)無関心」 → 「(2)課題認識」

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マーケティングオートメーションを実施する前に押さえておきたいポイント(18) 斉藤 芳宜【マーケティングコラム 2015-09-28】

経営体には、拡大か縮小しかありません。


現状維持は不可能です。



現状維持を目標にすると、結果は必ず縮小してしまいます。


経営体にとって経費の自然増は避けられません。


そうなると、拡大を目標にしないと、

計画段階から過去の蓄積を減らすことで辻褄を合わせるようになります。


経営体は、いつまでも生き続けることを目標にしなければなりません。


そのためには、お客を増やすことが必要になります。


客数が増え続けている以上、経営体は安泰です。


一般的に、お客が増えると、客単価が上がらなくても売上は増え、

経営体は拡大、成長を続けることができるからです。



しかし、新しいお客を増やそうと努力すると、それと反比例して、

今までのお客が減ってしまい、結局お客があまり増えない場合が多い。


では、どうすればいいのか?

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顧客が貴社商品を「買わない理由」を潰す3つのキラートーク 坂井 周史【マーケティングコラム 2015-09-24】

「良いものだってことは分かったんだけど、
価格がねえ・・・」


「今のうちには、まだ早いかな・・・」

「うちの社員はITリテラシーが低いから、
 使いこなせるか不安だ。」



IT商材を販売されている企業様であれば、
営業マンは上記のセリフを聞くたびに
「またか」と思っていることでしょう。

しかし、顧客が「買わない理由」を口にしたとき
それは営業における"チャンス"なのです。

なぜなら、顧客の「買わない理由」を全て潰すことができれば、
顧客には「買う」という選択肢しか残らないハズ。

逆を言うなら、顧客が「買っていない」ということは、
まだ「買わない理由」が残っている、ということと同義なのです。


では、その「買わない理由」は
どうやって見つけ出せば良いのでしょうか?

答えは、
簡単な3つのキラートークで見つけ出すことができます。

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驚異の反響率10.2%を記録した販促手法とは!? 細井 錦平【マーケティングコラム 2015-09-18】

先日ご支援先でマイナンバーセミナーがありました。
集客のために"ある販促"を実施したのですが、この販促が大当たり!


毎日のように申込が届き、
反響率はなんと10.2%に!!

たった283通しか送っていないDMから29社の申込がありました。
さらに、お申込者はほとんどが社長でした。 一般的にはDMの反響率は1%で成功と言われていますから いかに驚異的な反響率だったかが分かります。 このご支援先で実施した販促手法は、

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