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ITベンダー経営.com > コンサルタントの視点 コラム【マーケティング】

コラム

案件を増やすたったひとつのシンプルなコツ 兎澤 直樹【マーケティングコラム 2016-05-12】

こんにちは。
船井総研の兎澤(とざわ)です。

「案件を増やすにはどうしたらいいだろうか?」

普段からそのように考えている方も多いのではないかと思います。

特に、ITに関連する商材というのは、基本的に潜在ニーズであり、
必要性を啓蒙する必要があるものがほとんどです。


そのような商材の場合、案件を増やすために一番大切なことがあります。

でも、意外とそのことを徹し切れていない会社も多いのです。

それはなにかというと・・・

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マーケティングオートメーションで威力を発揮するライティング術(6) 斉藤 芳宜【マーケティングコラム 2016-05-06】

何のためにライティングするのか?



なんだか根本的な質問ですが、何のためにライティングするかというと・・・


読み手の心を動かし、行動を起こさせるため


です。


読み手の心を動かし、行動を起こさせるための大前提は、



「先に与える」です。



ライティングのテクニックで、相手を動かしてやろうと思っても、なかなかうまくいかないものです。


ライティングは、あくまでも顧客と良好な関係を築くためのものです。


良い関係を構築するためには、"コツ"があります。



その"コツ"というのが・・・

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マーケティングオートメーションで威力を発揮するライティング術(5) 斉藤 芳宜【マーケティングコラム 2016-04-07】

ライティングは、単なる集客のためのテクニックではなく、顧客と良好な関係を築くためのものだという認識を持ったら、さっそくライティングに取りかかりましょう。


ライティングで最も重要なポイントは何ですか?


と言われたら、真っ先にこう応えるでしょう。



「顧客視点・顧客思考」



前回の悪い例にもありましたが、独りよがりの文章というのは、お客さんの立場になって考えていない文章です。


おそらく、自分が顧客になったつもりで物を考えたことがないのでしょう。


良い文章の最大のポイントは、どれだけ真剣にお客さんの立場になって考えられるかです。


顧客視点・顧客思考になることは、言葉では簡単ですが、意外と難しいものです



それでは、どうすれば顧客視点・顧客思考で文章を作ることができるのか、一緒に考えてみましょう。



1.顧客が直面する現実をイメージする


ここでは、自分が顧客になったつもりでイメージしてください。


あなたがお付き合いしたいと思う理想のお客さんを具体的に一人イメージしてみてください。


・そのお客さんは、一日どのような行動を取っているでしょうか?
・朝起きてどんな行動を取るでしょうか?
・出社一番にすることは何でしょうか?




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マーケティングオートメーションで威力を発揮するライティング術(4) 斉藤 芳宜【マーケティングコラム 2016-03-18】

顧客との関係性を深めるためのライティング


ライティングは集客のための有効なテクニックです。


これはこれで事実なのですが、テクニックに走る前に、理解しておいてほしい重要な考え方があります。



それは、ライティングは、単なる集客のためのテクニックではなく、「顧客と良好な関係を築くためのもの」だということです。



集客を考えると、どうしても「いかにしてお客を集めるか」に目が行きがちです。


たまに、悪徳商法と同じで、必要以上に顧客の危機感を煽り、詐欺まがいな行為でお客さんを・・・

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セミナーで貴社サービスが売れるために最低限チェックしておきたい3つのポイント 坂井 周史【マーケティングコラム 2016-3-16】

※ 今回のコラムは「今までセミナーがうまくいったことがない」、
「セミナーを開催したことがない」という企業様に向けて書きました。



皆さんこんにちは、船井総研坂井です。

法人向けのサービスや高単価なサービスにおいては、
セミナーを使ったマーケティングが用いられることが度々あります。


テレアポや展示会などのマーケティング施策では売るのが難しい商品・サービスでも、
セミナーをうまく利用して顧客を上手に啓蒙できれば、
顧客が自分から望んで契約をお願いしてくる・・・・・・ということもあります。

1時間も使って大勢の顧客相手にサービスの説明をできる機会はセミナー以外には
ありません。


今回は、セミナーを使ったマーケティングを行う上で、
「これだけは最低限おさえておきたい」3つのポイントをお教えいたします。



(1) セミナーのゴールは明確になっているか?

セミナー参加客を自社サービスの購買につなげるためには
セミナーの出口となるアンケート設計が重要です。

アンケートには「セミナーを聞いて参考になったこと」や「各講座の満足度」だけではなく、
「自社サービスについての案内を受けるか?」についての項目も載せましょう。

***
Q. 講座の中でご紹介させていただいた○○システム「××」について、
どのようにお考えになりましたか?
 1. デモを見たい  2. 詳細な資料が欲しい
 3. 詳しく話が聞きたい  4. 興味がない
***

上記の項目で、1~3にチェックをつけた顧客は
その瞬間から営業案件にできます。

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