毎日ポストには、新聞やチラシなどいろんな郵送物が入っていると
思いますが、必ず開封するものは何ですか?
おそらく、自分宛の手紙ではないでしょうか。
ちょっとテクニック的な話になりますが、DMを私信の手紙に近づける
ことで開封率がグンと高まります。
では、手紙には、どのようなことを書けばいいのかポイントを紹介
します。
●ポイント1:緊急性を出す
△△様へ【緊急のお知らせ】です。
というような緊急性のある言葉を強調して入れます。
●ポイント2:共感できるキーワードを盛り込む
手紙の冒頭では、「そうそう、ウチもそうなんだよね」と思わせる
ようなキーワードを盛り込みます。ここで、読み手の心をグッと
つかめるかどうかがポイントです。
●ポイント3:お客を選ぶ姿勢を示す
全てのお客さんに対応しようとは考えていません。
私たちはお客さんを選びます。
というスタンスが重要です。そうすることで、本当に来てほしい
お客さんだけが反応するようになります。
●ポイント4:魅力的な商品をチラ見せする
「この商品のメリットをご紹介すると・・・」という具合に、
商品を魅力的に見せます。この内容はすべてがキャッチコピーと
考えてよいでしょう。具体的な数字を出して、メリットがわかる
ものにしましょう。
●ポイント5:限定感を出す
「ご用意できる数には限りがございます」などといったように、
限定感を出して、希少価値を高めます。
申込期限も設定しておくと良いでしょう。
●ポイント6:サインは手書き
最後のサインは手書きにします。ここは手を抜いてはいけません。
筆で書いた文字をスキャンして画像で貼り付けるだけで終わりです。
それこそ10分で終わります。それだけで反応率が変わってしまいます。
私信風の演出をするために、サインは必ず手書きで書きましょう。
●ポイント7:追伸を入れる
追伸は手紙でヘッドコピーの次に読まれる部分です。
したがって、ここを有効に使わない手はありません。
追伸では、もう一度商品のポイントを述べたり、特典の念押しを
したり、申込期限を知らせる、などに使います。
●ポイント8:アクションを取らせる
最後は、次に取ってもらいたいアクションを具体的に明記します。
そこまで書かなくてもわかるだろうと思うくらいとにかく具体的に
書きましょう。
[チーフコンサルタント 斉藤芳宜]
|